内臓脂肪減らすサプリメントのご紹介

「ポッコリお腹」の原因と言われる内臓脂肪。「内臓脂肪を減らしたいけど、何をすればよいか分からないし、生活習慣はなかなか変えづらい…」そんな方に内臓脂肪を減らすサプリメントがオススメです。

 

また、内臓脂肪を減らす習慣(食事・運動方法など)を知っておくことも大切です。

 

ここでは、内臓脂肪減らすサプリメントのランキングをご紹介しています。
さらに内臓脂肪を減らす3つのポイントとして基本的な取り組み方も一緒にご紹介いたします。

 

内臓脂肪減らすサプリメントランキング

きなり

DHAやEPAを始めとした栄養成分が詰まったサプリで、元気で生き生きとした体作りのサポートをしてくれます。
特に血液をサラサラにする力が強く、欧米化しつつある食生活や運動不足といった現代人に多い状態からくる健康リスクを下げてくれます。
クリルオイルの力によって有効成分を酸化させずに届けてくれるため、効率よく成分を体に届けられる為実感力が違います。

 

オススメしたい人 ・DHAとEPA配合のサプリを始めたいけど魚臭さがきになる

・運動不足や食生活の乱れが気になって、健康にいいことをしたい
・なんとなく感じているスッキリしないモヤモヤをなんとかしたい

主な特徴 ・2年連続モンドセレクション金賞を受賞

・15日間の返金保証付きで安心してはじめられる
・吸収率と抗酸化力をクリルオイルで強化している

成分 DHA&EPA/ナットウキナーゼ/クリルオイル
価格 特別モニター毎月お届けコース申込で初回1,980円
評価

 

 

生漢煎 防風通聖散

代謝を高めて清熱させ、利尿と便通を促す力のある漢方薬で、18種類という非常に多くの原材料から構成されています。
体が本来持っている力を引き出すことで脂肪が燃焼されやすい環境をつくり、自然な形で内臓脂肪や皮下脂肪を撃退することが可能です。
また漢方薬=飲みにくいというイメージを覆す1回1包性で、続けやすい脂肪対策として注目されています。

 

オススメしたい人 ・運動が苦手だけど食べることが好き、でも痩せたい!

・健康診断で肥満を指摘され、本格的にダイエットをしたい
・年令を重ねて脂肪が付きやすくなり、おなかがでてきた

主な特徴 ・18種類者生薬を配合し、健康的に脂肪燃焼をサポート

・有効成分が4,500mgもたっぷりと配合された満量処方
・1回1包の飲みやすい量で習慣にしやすい

成分 トウキ/シャクヤク/センキュウ/サンシンなど
価格 初回限定半額で3,900円
評価

 

 

三黒の美酢

運動や食事制限でダイットをしているのになかなか脂肪が落ちない…という人に向けた、運動サポートサプリです。
3つの黒(黒酢もろみ・完熟黒にんにく・有機卵黄油)の力で基礎代謝を上げ、健康で痩せやすいスッキリ体質に導くことを目的としています。
不足しがちなアミノ酸BCAAや、健康成分であるDHAとEPAも含んだ非常に高機能な商品です。

 

オススメしたい人 ・運動をしているのになかなか成果が現れない

・生活習慣の乱れが気になり、健康にいいことをしたい
・基礎代謝を上げてスッキリ体質になりたい

主な特徴 ・満足率92.7%の非常に高い評価を得ている

・15日間の返金保証があるため、安心して始められる
・必須アミノ酸のBCAAを補うことができる

成分 EPA・DHA含有精製魚油/黒酢もろみ末/発酵黒にんにく末/黒卵黄油など
価格 毎月とくとくコース申込で初回980円
評価

 

 

小林製薬 ナットウキナーゼ

ナットウキナーゼの強力な溶かす力と、DHA・EPAのサラサラ成分が強力に血管の健康をサポートし、元気な体づくりを目指すサプリです。
飲み続けることで全身の血流が良くなることで代謝もアップするため、スッキリとした体質で毎日生き生きと過ごすことが出来るようになります。
1日1粒で続けられる健康習慣なので、負担にならずに続けやすくリピート率がとても高いです。

 

オススメしたい人 ・ドロドロ血液や血管年齢が気になる

・食生活の乱れを感じているけどなかなか改善出来ない
・沢山のサプリを飲むのが苦手

主な特徴 ・1日1粒だけで続けられるので非常に手軽で飲みやすい

・豊富な血液サラサラ成分で全身の元気を支える
・小林製薬が自信を持って届ける栄養補助食品

成分 ナットウキナーゼ含有納豆菌培養エキス/DHA含有精製魚油/EPA含有精製魚油/さらさらレッドなど
価格 1袋だけのお試しでも1,134円
評価

 

 

ライオン ラクトフェリン

内臓脂肪を減らす助けをしてくれる「ラクトフェリン」を配合した、LIONの機能性表示食品です。
脂肪の分解を促進し、合成を抑制する力のあるラクトフェリンを独自の研究でしっかりと腸まで届け、効率的に内臓脂肪を燃やすサポートをします。
LIONの10年に渡るラクトフェリンの研究の成果とも言えるサプリで、非常に人気が高い商品です。

 

オススメしたい人 ・BMIや内臓脂肪が気になっている

・お腹周りに脂肪が付き、ズボンやスカートがキツい
・安全性と質の高いサプリで健康的に痩せたい

主な特徴 ・ラクトフェリン系サプリ売り上げ7年連続1位

・歯磨き粉などで有名なLIONが製造している高品質なサプリ
・胃酸に弱いラクトフェリンをしっかりと腸まで運べる

成分 マルチトール/デキストリン/ヒハツエキス/ラクトフェリンなど
価格 初回限定で2,980円
評価

 

 

お腹周りの脂肪が増える原因とは?内臓周りも!?

お腹周りの脂肪はなぜ増える?

お腹周りの脂肪(皮下脂肪・梨型)が増える理由として「食事(暴飲暴食)」「運動不足」「腹筋の衰え」「姿勢の悪さ」などがあります。お腹周りの脂肪は女性に多く1番の原因としては「筋肉の衰えにより、内臓が下に下がってくる」や「腸の歪み」と言われています。

 

また、お腹周りの脂肪は内臓脂肪よりも落としにくいと言われています。理由は「備蓄用のエネルギーになるため」で運動をすると「ブドウ糖⇒内臓脂肪⇒お腹周りの脂肪」の順番で消費されます。

 

便秘改善や適度な運動により、ある程度お腹周りの脂肪は改善できます。しかし、お腹周りの脂肪よりも注意が必要なのが「内臓脂肪」の増加です。

 

内臓脂肪は中年男性に多い

一方、内臓脂肪(リンゴ型)は“男性に多い”と言われていて、空腹時に「ドカ食い」「糖質・脂質の過剰摂取」により付きやすくなります。これは血糖値の急上昇により「糖分がより吸収されやすくなる」ことで起こるようです。

 

しかし、脂肪の中でも落としやすいとされる内臓脂肪ですが、運動不足も合いまって内臓脂肪が減らないという循環ができています。お腹周りは骨がなく脂肪がつきやすいので、生活習慣の改善に注力しなければなりません。では、内臓脂肪が増加することによりどのような病気を引き起こしてしまうのでしょうか?

 

内臓脂肪を減らす成分を摂るメリット・デメリット

内臓脂肪が引き起こす病気

サプリメントなど内臓脂肪を減らす成分を摂るメリットとしてやはり「病気予防」が挙げられます。内臓脂肪の増加が慢性的に続くと「高血圧」「糖尿病」「痛風」「脂肪肝」「動脈硬化」「心筋梗塞」「脳梗塞」などの病気を引き起こします。

 

メタボリックシンドロームという言葉が現在は浸透していますが、腹部肥満・高血糖・高血圧・高中性脂肪(肝臓で作られる)・低HDLコレステロール(脂質異常症)の中の3つ以上に当てはまる方は危険です。そして、これらは内臓脂肪の増加で起こりうる病気です。

 

「ぽっこりお腹の基準」を知っておく

内臓脂肪を減らすデメリットはありませんが、「ぽっこりお腹(腹部肥満)の基準」を知っておくことも重要です。なぜなら、この基準が“病気のサイン”となり、すぐに改善をするモチベーションになるかたですね。

 

ぽっこりお腹に当てはまる基準としては男性なら「85センチ以上」、女性なら「90センチ以上」になります。女性の場合は皮下脂肪(太ももやお尻に付きやすい)が多いですが、お腹に付く脂肪の場合は注意が必要です。

 

高血圧(上の血圧130mmHg以上・下の血圧85mmHg以上)、高血糖(空腹時110mg/dL以上)、脂質異常(中性脂肪150mg/dL以上・HDLコレステロール40mg/dL未満)も基準となります。BMI(体重÷(身長の2乗))ならば18.5〜25未満(肥満25以上、高度肥満30以上)を目指しましょう。

 

ポイント@内臓周りの脂肪が付きやすい「食事」を制限

内臓脂肪が付きやすい食事とは?

内臓脂肪を減らす前に、「内臓脂肪が付きやすい食事を制限する」ことが大切です。どのような食事に注意すればポッコリお腹を解消できるのでしょうか?

 

よくピックアップされるものとしては「炭酸飲料」「精白糖が多い食べ物(お菓子・ジャンクフード)」「塩分(ナトリウム)が多い食べ物(カップラーメン・みそ・塩辛・ビーフジャーキー・カットわかめ)」などには注意が必要です。

 

炭酸飲料はガスがお腹に溜まりやすく、お腹が膨らんで見えるようになります。精白糖や塩分は“空腹時の摂取”や“過剰摂取”により内臓脂肪として吸収されやすくなってしまいます。

 

特に日本人は「塩分」が多く摂取しており、1日2000mgという摂取基準に対し、100gあたり塩分1000mg以上となる「わかめ」「こんぶ」「ひじき」「佃煮」「にぼし」「いわし」「しらす」「塩昆布」などには注意しましょう。

 

どうしても食べたい時は「時間帯」に注意!

本当は食べない方が良いですが、「どうしても食べたい!」という時はどうすれば良いのでしょうか?その際は分量を控えるにはもちろんですが、“太りにくい時間帯に食べる”というのも有効です。

 

太りにくい時間帯として「14時〜15時」だと言われています。3時のおやつは実は理にかなっていて、体内に脂肪を取りこむBMAL1(ビーマルワン)というタンパク質が血中に少ない時間帯になります。逆にBMAL1が多い時間帯としては「22時〜2時」ということなので注意が必要ですね。

 

ポイントA内臓周りの脂肪を減らす「食事」「成分」

脂肪吸収を少しでも減らす「食事」

次に「内臓周りの脂肪を落とす食事」にも注目していきましょう。挙げられるものとして「ヨーグルト」「アブラナ科の野菜(ブロッコリー・芽キャベツ・パプリカ等)」「全粒の穀物(玄米・全粒粉パン・全粒粉パスタ)」「一価飽和脂肪酸(オリーブオイル・なたね油・マカダミアナッツ等)」「酢」があります。

 

ヨーグルトは腸内環境(菌)を整えて“ガスの排出”“便秘予防”になり、アブラナ科の野菜はバランスの良いビタミンと食物繊維が効果的です。そして、全粒の穀物・一価飽和脂肪酸・酢に関しては「体に悪くない料理に使えるもの」として重宝します。

 

サプリメントを摂るなら「どんな成分」?

では、「内臓脂肪を減らす食事を摂りながら、サプリメントも摂取したい!」という時はどんなサプリメントを選べば良いのでしょうか?大きく「脂肪燃焼系サプリ」「糖質・脂質カット系サプリ」の2種類に分けられます。

 

脂肪燃焼系サプリには「コレウスフォルスコリ(フォースコリーなど)」「DHA・EPA」「ビタミンB群」「カプサイシン」「L-カルチニン」「クロロゲン酸(ヘルシア系)」「α-リポ酸」などの成分。

 

糖質・脂質カット系サプリは「サラシノール」「ギムネマ」「ファセオラミン」「キトサン」などの成分のサプリメントが主です。これらの成分が含まれる「食事」「サプリメント」に着目して、積極的に摂取していきましょう。

ポイントBお腹周りの脂肪を落とす「筋トレ」「エクササイズ」

脂肪を落とす「筋トレ」とは?

最後は食事だけでなく、脂肪を減らすのであれば“適度な運動”も大切になります。ここでは簡単な「筋トレ」「エクササイズ」をご紹介いたします。1つは「正しい腹筋」の方法を知ることです。
手順としては「1.仰向けになって、ひざが90度になるようにする」「2.手は胸の前にクロスもしくは耳の横」「3.肩甲骨(背中のでっぱり)が浮く程度まで上げる」「4.腹式呼吸(鼻⇒口)を意識して、10〜20回」がおすすめです。この正しい腹筋を定期的にやることで脂肪燃焼に繋がります。

 

2つ目ですが「体感トレーニング」でも“基礎代謝”“脂肪燃焼効果”があります。方法として「1.うつぶせになり握りこぶしで手を平行にさせる」「2.ひじは床につけたまま、つま先で体を支える」「3.これを10秒間キープする」という簡単な方法です。体幹トレーニングは「骨盤の歪み」「内臓の位置を変える」などの効果もあるので、腹筋と合わせてやると内臓脂肪が燃焼しやすい体づくりができます。

 

その他エクササイズにも取り組んでみる

筋トレだけでなく「脂肪燃焼につながるエクササイズ(運動全般)」も積極的に取り入れていきましょう。ポイントは下腹部で「ねじり運動」「足の上下運動」「スクワット」などが良いようです。

 

ねじり運動は上半身のみを動かすように、足の上下運動は横になって足だけを上げてどちらも10〜20回を1セットとします。ねじり運動は「ウエストの引き締め」、足の上下運動はゆっくりやることで「ウエストラインの維持」に効果があります。

 

また、スクワットは腹筋よりも効果的といわれていて、「1.両足を肩幅以上に広げる(足は並行)」「2.両腕はひざに置く」「3.息を吸いながらゆっくりひざを曲げ、お尻を突き出す感じで」「4.息を吐きながら元の姿勢に戻るのを10〜15回」のようです。

 

まとめ

内臓脂肪を減らす方法としては大きく「食事」「運動」の2種類がありますが、食事にはさらに「脂肪が付きやすい食事を減らす」「脂肪がつきにくい食事を選ぶ」「摂取する時間帯」と分けることができます。

 

生活習慣というのはなかなかすぐに変えることは出来ませんが、“必要な食事”“必要な運動”を知っておくことで、時間を気にするようになったり食事を減らしたりなど少しずつですが習慣を変えることができます。これは特に健康診断などで引っかかってしまった方には必要な考え方です。

 

手っ取り早いのはサプリメントですが、サプリメントもタダではないので普段の食生活や運動にも注意して、健康でいつづける工夫を一緒にやっていきましょう。